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なこまま

Author:なこまま

我が家に、初めての女の子が生まれました。
毎日ちょっとずつ成長しています(^^)

このブログの登場人物
 主人公: なーこ (なーちゃん)
 兄 ① : ゆうと
 兄 ② : じゃっちゃん (とど)
      ↑2人まとめて「ゆうとど」
 その他: パパ、ママ (私)、etc


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北陸貧乏旅行 2日目
生後4y0m10d

本日の行動

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・兼六園
・金沢城
・道の駅 九頭竜
・九頭竜湖
・諏訪湖SA




道の駅は車中泊の車でいっぱいでした~。
トイレの洗面所がビチャビチャで、ひどかった・・・。
この頃、車中泊者のマナーについていろいろ言われているのは、やっぱりこういうところなんだな~と実感。

道の駅「倶利伽羅源平の郷」はとっても素敵な道の駅でした。
広い芝生があって、藤棚があって(咲いてなかったけど)。
その藤棚の下で朝ごはん。
藤の花が大好きなくまんばちにびびる子供たちでしたが・・・。

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今日はまず兼六園と金沢城へ行きます。
お隣だって初めて知った私

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兼六園は丘の上に作られていて、和を感じさせる庭園と金沢の街、そして丘にあるからこその広い空の青さのコントラストがなんとも言えずきれいでした。

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しかしその美しさを撮影できる腕は無し・・・

中には池や沢があり、子供たちはのびのびと散策していました。

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途中でカメラをゆうとに奪われましたw
彼なりにいろいろ考えながら撮影している模様~。

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さて、時雨亭というお茶屋さんに寄ることにしました。
お抹茶とお菓子をいただけるようです。

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喫茶店っぽい感じで出されるのかと思ったら、
ある程度の人数が集まったらお茶室に通され、一人一人にお抹茶とお菓子が出されました。
作法を知らない我々、ドキッ!!

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パパ、私、ゆうとはお抹茶とお菓子のセット。

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じゃっちゃんは緑茶とお菓子のセット。

お菓子はそれぞれ、時雨亭でしか頂けない季節のお菓子だそうです。
お菓子の甘さと抹茶の苦さがすごくちょうど良かった!!!

お茶をいただいた後は、亭内やお庭をご堪能くださいとのこと。
きれいなお庭からは、園内にいる人の姿は見えないようになっています。
素敵なお庭を見、短い時間だけど贅沢な時間でございました。

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広い廊下が嬉しい子供たち

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くつろぎすぎです。

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時雨亭の後は、もう少し園内を散策してから園を後にしました。




兼六園の後は、お向かいにある金沢城にも行ってみました。
白いきれいなお城!
広い芝生があって、ここも気持ちがいい~!!

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兼六園から金沢城に入ってすぐのあたり。

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それから、二の丸広場へ向かう途中。

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二の丸広場。朝ラジオ体操をやっていそうな感じの広場でした。

兼六園と金沢城(広場ではなくお城の中)、両方入れるチケットっていうのがあることに、後から気づいた我々。
先に買っておけばちょっとお得だったのにな。

金沢城は本丸はないそうで、入れるのは写真に写っているお城だけ。
本丸ではないし、パパも子供たちもあまり興味を示さず、入らずに出発することにしました。


金沢城から駐車場へ戻る途中、行き道の時からなーこが目をつけていたソフトクリームをパパに買ってもらいました。

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待ちきれない子供たち。

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ピンクは桜。緑は抹茶。
桜の香りがしておいしいソフトクリームでした。
他にゴマも気になったんだけどなぁ。
ていうか、ソフトクリームの2段重ねって珍しいよね!?



金沢ってきれいな街ね。
車で市街地を走って、そう感じました☆

そうそう、途中のスーパーでお昼を買ったんだけど、関東では見ないお惣菜やお魚が・・・。
「なす素麺」という、素麺になすの酢漬け?が乗った物とか
「ふくらぎ」という白身のお魚は始めて見たなぁ。

ふくらぎはブリの子供の頃のものらしいっす。
「コズクラ」→「ふくらぎ」→「ハマチ」→「ブリ」と成長にしたがって名称が変わる。



次は九頭竜湖です。
金田一少年かなにかで出てきてたよね!?w

九頭竜湖へ行く途中、道の駅へ。
この辺の幹線道路は恐竜街道とも言うらしく、道の駅には恐竜が・・・

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この大きな恐竜、時間によって動きます。
動く恐竜を見たら、怖がりのなーこさんは本気で泣いてビビッて、以来数日「ガオ怖い」とトラウマに・・・(^^;

道の駅ですが、JRの駅も存在する珍しい道の駅でした。
電車の方はここが終点のようで、電車のレール止まりの部分を見ることができます。
電車好きだった小さい頃のゆうとが、来ていたら大興奮だったんじゃ・・・
今じゃ見向きもしませんでした。
どんどん可愛げがなくなるなぁ



さらに車で走り、山を日一つ越えると雪がちらほら見えました。
標高が高いんだね~。

さて、九頭竜湖に到着。

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除雪した塊が残っていました。おばかなゆうとさん、泥まみれに・・・

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キレイで穏やかな湖です。

九頭竜湖はダム湖です。
ダムの展示室に入れるということで中の資料やビデオを見てきました。

ダムができる前の九頭竜川や付近の自然の様子、ダム建設中の様子などなど・・・

すでに整備された平地に住んでる私には、ダムって水力発電や洪水の抑止などの知識しか持っていなかったので、
ダムについて考えたりしたことはなかったのですが、
このビデオを見、いろいろ考えちゃいました。
ビデオに写っていた、ダム建設以前の自然の美しさといったら!!
これが日本なのか?というほどの美しさだったのです。

その美しい自然を人間の力で切り裂き、破壊し、人工的なものを作り上げ・・・
そこに住んでいた人たちは、いっぱい詰まった思い出が水の底に沈み、二度と見ることはできないわけで。
なんだか切なさと怖さでいっぱいの私。
でもね、おかげで洪水がなくなり、渇水にも発電にもプラスになって、道が通って山向こうへ行けるようになって、人間にとってありがたいことがたくさんあるわけで。

難しい問題なんだなとしみじみ思いました。

来てよかった。うん。



九頭竜湖のあとは琵琶湖を見に行く予定だったのですが、時間オーバーのためまた次の機会に。
そのまま高速に乗って、帰ることにしました。

関が原も行ってみたかったなぁ。

関SA(東海北陸自動車道)でお夕飯を食べ、
諏訪湖SA(中央自動車道)で一泊しました。

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諏訪湖SAへ向かう途中。



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