■プロフィール

なこまま

Author:なこまま

我が家に、初めての女の子が生まれました。
毎日ちょっとずつ成長しています(^^)

このブログの登場人物
 主人公: なーこ (なーちゃん)
 兄 ① : ゆうと
 兄 ② : じゃっちゃん (とど)
      ↑2人まとめて「ゆうとど」
 その他: パパ、ママ (私)、etc


*script by KT*
■最近の記事
■最近のコメント
■カテゴリ
■月別アーカイブ
■ブログ内検索

■リンク
■RSSフィード
■来てくれてありがとう!

since:2007.9.8.

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
東北貧乏旅行 4日目
生後3y0m10d

本日の行動

20100504_00.jpg

S 竜飛崎を出発
① 階段国道、竜飛灯台を観光、青函トンネル記念館で坑道体験
② 十二湖の青池を観光
G 道の駅 厳美渓(げんびけい) で車中泊




朝。
「つがるぅかいきょう~ 冬げ~しきぃ~」の曲で目が覚めました。
1度ならず何度も何度も聞こえるので、竜飛岬だけに町内放送で流しているのかと思ったら、そうではなかったようで(当たり前?笑)。
あの名曲「津軽海峡冬景色」の歌詞が書かれた石碑が建っていて、そこにある大きなボタンを押すと、2番(「ごらんあれが竜飛岬 北のはずれとぉ~♪」)が流れる仕組み。
フムフム、みなさん朝っぱらからご観光なさっていたようですな。

車の中はやたらと暑かったのですが、車の外はめちゃくちゃ寒かったです。
風がやたら強いし。
うっすら霧も出ていたし、体感温度は絶対1桁だったはず!

20100504_006.jpg
風が強いわ寒いわでパパに張り付く3人。

さて、本日はまず、かの有名な?階段国道へ。
国道って普通、車の通れる道路でしょ?
でも、ここは日本で唯一、階段が国道に指定されていて、車は通れません。
場所はさっきの歌の石碑の隣です。

20100504_010.jpg

私たちが居たのは階段の上なので、下まで下ってから上って戻ってくることに…。
下るのはいいけど、のぼりはきついよ、コレ。
全部で362段だそうですが、パパが数えたところ360段だったそうなw

20100504_016.jpg

階段の途中に休憩所があるのですが、そこにも国道を示す道路標識がありました。
しかも反射板つきの最新版(?)のヤツ…。
車が通れないのに、反射させる必要があるのだろうか…?

ハァハァ言いながら階段を上まで戻ると、さっきはいなかった郵便局の車が。
記念切手を売りに来ていました。(どうやら9時開始?)
もうちょっと早く来てくれれば、ポストカードを買って、さっきの休憩所で「階段国道」の記念スタンプを押したのになぁ。

さてお次は竜飛灯台。
さっきの階段国道から歩ける距離ですが、疲れたし寒いし、車で移動w

20100504_022.jpg
奥に見えるのが灯台です。

寒いので記念撮影をしただけで早々に退散。
次は青函トンネル記念館です。
灯台から車で2分くらいかな。

青函トンネル記念館に着くと、ちょうどよく坑道へのケーブルカーが出る時間だったので、まずは坑道体験へ。
ここは、青函トンネルを作る時に掘られた作業用の坑道の一部らしい。
また、青函トンネル内で事故があった時に、ここを歩いて脱出する経路でもあるんだって。

20100504_024.jpg

中は暖かいかと思ったら、これまた寒い。
なーこさんの唇が紫になっていました。

青函トンネルは、大正時代から構想があって、正式に調査に乗りだしたのが戦後まもなく。
ながーい調査の期間を経て、穴を掘るのに20年。
何度も水が中に入ってきたりして大変だったみたい。
一番大きな水害は、なんとうちのパパが生まれる前日。
この水害で半年も工事がストップしたみたい。
たくさんの苦労と努力を重ねて、トンネルが開通したんだと思うと、なんかすごいなぁ。

20100504_030.jpg
青函トンネルは、本坑(電車が通るトンネル)、作業坑などあわせると全部で200km以上あるそうな。

20100504_033.jpg

なかなか見ごたえのある記念館でした。
記念館と坑道体験は別料金ですが、ぜひセットで見ていただきたいです。

それと…記念館側からは「竜飛海底駅」にはいけないのでちょっぴり残念。
今回は時間的にも金銭的にも無理なので諦めましたが、北海道新幹線が開通するとなくなるらしいから、一度は行って見たいなぁ。

さてさてお次は、十二湖の青池を見に行きます。
青函トンネル記念館を出てしばらくはずっと霧の中で、10m先がやっと見える程度の濃霧でした

十二湖は青池まで車でいけません。
途中で通行禁止になっていて、有料の駐車場に入れるように指示されます。
むむぅ。

駐車場からは「鶏頭場の池」を見ながら青池へ向かいます。
静かで、マイナスイオンたっぷりでとっても気持ちよかったです。

20100504_048.jpg
はしゃぐ子供たち。

気持ちいいねぇなんて話ながら歩いていると、青池発見!

20100504_054.jpg

20100504_052.jpg

上の鶏頭場の池の色と比べてもらえばわかると思いますが、水の色が真っ青です。
「インクをこぼしたような青」とはよく言ったなぁ。
透明感もあるので、絵の具じゃなくてインクなのね。
あまりにきれいで、しばらく見惚れてしまいました。

青池の後は、白神ラインを通って白神山地を堪能したかったのですが、パパがダートコースを走るのはイヤだとのことで断念。
白神ラインって、永延と砂利道が続いてるんだって。

そうそう、GW前に旅行の計画を立てていたとき、ゆうとが「白神山地へ行きたい!世界遺産だしさぁ!」と言い出しました。
するとじゃっちゃん、
「しらがみさんって、誰?」(しらがみさんち=しらがみさんのお宅と勘違いしたらしい)
それ以降、我が家では白神山地へ行くかどうかの話をするたびに、「白神さんのお宅を訪問する」という使い方をしてじゃっちゃんいじりをしておりますw

本日の観光は、青池でおしまい。
今夜の車中泊は、岩手県の道の駅「厳美渓」(げんびけい)。
途中、高速が渋滞したりして遅くまで運転してくれたパパ、お疲れ様!

20100504_112.jpg




東北貧乏旅行 0日目
東北貧乏旅行 1日目
東北貧乏旅行 2日目
東北貧乏旅行 3日目
東北貧乏旅行 4日目
東北貧乏旅行 5日目
スポンサーサイト


その他の地域 | 23:12:31 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

マクロミルへ登録

Powered by FC2ブログ.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。